初画集「微笑みの国」

¥3,850

/ 税込

Satoru Kobayashi

小林覚、初の画集が数量限定で発売開始。

すべての文字、数字をつなげて独自の形にアレンジして描く。通称、「サトル文字。」
養護学校中等部在学中に、サトル文字は誕生した。
当時の教師も、直そうと苦心をしたが、やがて魅力的な造形表現ととらえることに切り替える。2007年、高等部卒業と同時にルンビニー苑(るんびにい美術館)に入所。「数字」「埴生の宿」「新石鳥谷音頭」など、多くの名作を生み出した。
2020年8月29日には、小林覚が描き下ろしたアートがJR東日本釜石線の列車をラッピングされている。(2021年2月迄予定)



Artist

小林 覚

Satoru Kobayashi

るんびにい美術館

よく見ると、いろいろな数字がつなげて描かれているのがわかる。小林は養護学校中等部の在学中に、日記も作文もすべての文字を独特の形にアレンジして書くようになった。 初め学校の先生も何とか直せないかと苦心したが、やがてこれを魅力的な造形表現ととらえることに切り替える。 これを転機に、彼の表現は多くの人に喜びを与えるアートとして羽ばたき始めた。彼の好きな音楽家はビリー・ジョエル、クイーン、井上陽水、スピッツ、THE BOOM。そして散歩が大好き。